
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
昨今の温暖化で「シャツをアウター」として使うことが増えました。
「BDに使うオックスでブルゾン作れないか?」
デザイナーが春の展示会時期、銀座7丁目の今やインバウンドで入れなくなった町中華・銀座亭の前を歩きながら考えたのが1年ほど前。
さらに半年、たまたま流れてきた古着屋さんのインスタでストライプのスイングトップを見つけて「これだ!」とアイデアがまとまりました。
元ネタはちょっと古そうなブルックスのスイングトップ(ハリントンではなくあえてスイングトップと呼びます)。
シアサッカーやオックス、本来ボタンダウンに使われる厚みの生地で作られていました。
WORKERSで選んだ素材は5ozほどのオックス。
無地はダークネイビーのがこの形には合うかな?とラインナップに入れてみました。
一口に「オックス」でもこの形にサックスブルーやホワイトは合いにくい。
オレンジストライプ、マチルダチェックはWORKERS別注で作ったもの。
このオレンジストライプが最初に古着で見たイメージに一番近い。
そしてスイングトップと言えばパッチワークマドラス、夏ですね。
ショートパンツにTシャツ、スイングトップ、足元はデッキシューズ。
これで海に行くのを想像・妄想しつつ。
服を作るのはイメージを膨らませるのが大事。
ある意味、本当にそれをできちゃう、使える人はわざわざ作ろうなんて思わない。
自分の願望や妄想を形にしたそう。
Swing Top、身幅はModified BDとほぼ同じ、肩幅はBDよりは少し広い。
その分、袖丈を調整して「肩幅+袖丈」のユキ丈は、やはりModified BDとほぼ同じようになるよう調整。
Tシャツの上に着ることを考え、ボタンダウンとほぼ同じフィット感で、丈をボタンダウンより短い、ブルゾンの丈感に変えた・・・というサイズ取り。
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