
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
WORKRERS、約10年ぶりの新作13.7~9ozデニム。
大戦時期のデニムから硫黄分が検出されるのをヒントに、ピュアインディゴの染色の最後に、硫化ブラックを乗せることで「どす黒い」色のデニムを作りました。
糸はWORKERS別注の7番、EMOT(イースタンメンフィスオーリンズ)の米国棍綿。
元々、染色はカイハラさんにお願いしていましたが、今回から織布もカイハラさん。
セルビッジはレギュラーの801に使う、ピュアインディゴ100が青耳に対し、今回のインディゴ硫化は赤耳。
生地の打ち込み本数は、今までの801生地と同じですが、織りのテンションが違うので、今までよりは少しザラッと、硬い手触り。
最初は「ブラックデニム?」と思いそうな濃さですが、必ず色は落ちていきます。
仕様は4つボタン、バックルあり。
ボタンは月桂樹と大戦風ではありますが、リベットはWORKERSの刻印入りを上下使ったりして、特定の個体というより、全体の雰囲気が大戦モデルをモチーフにしているというレベルです。

















