
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
今シーズンは裾幅21cmほどのレギュラーフィットと、裾幅は20cmほどでウェストに2タックを入れた二種類のOfficer Trousers。
2タック、脇・内股ともにインターロック。
脇は斜め切り替えポケット、そのすぐわきにフラップ付きコイン。
ここがパターンの難しい所!特に小さいサイズはフラップの居場所がなくなる。
そこは、最近考え出した後身だけでサイズを変えるグレードで対応。
腰帯は「別帯」という別裁ちパーツで、裏はスレキ使い。
このあたりは、チノパンというよりトラウザーズの仕様。
レギュラーフィットと比べると、シルエットだけでなく、そもそも仕様・作りが違うのがわかります。
素材、ハンターグリーン8ozチノ。
昔のアメリカもの、必ずこういうグレーっぽいグリーン、ODとは違う濃すぎないグリーンで、かつ若干薄いチノありましたよね?
それがなぜか「Hunter Green」って、謎の色名でメールオーダーカタログでは想像つかなかった。あんな色合い。
10oz、USMC Khakiは古着のUSMCと思わしき個体から色を取り、WORKERSで別注した色。
黄土色、土っぽいカーキベージュ。
それに対し、Khaki No-1は「ザ・ベージュ」でも白すぎない。
オフィスウェアのベージュではなく、古着のミリタリーチノのベージュです。
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