
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
春夏で、M-43 / カーゴポケットパンツの前ポケットありバージョンを作り気付きました。
「2ポケに2ポケ足して4ポケ。なら6ポケから後ろポケット引いて4ポケは?」。
そう、2匹目の泥鰌、Let's Twist Again、Let's Ondo Againです。
ただ、デザイナー自身、歳と共に6ポケに手が伸びなくなった理由が「重い」、「着てるともさもさする」。
脇ポケあるのだから、ある程度のもさもさは仕方がないとして、後ろポケットが無ければかなりすっきり気楽に履ける。
型紙のベースはM-65ですが、前ポケットはチノパンの斜めポケットに修正。
フラップ、膝のタック、裾の紐、これらをすべて取り去って、「気楽に履ける軍パン」を目指しました。
素材は綿100%バックサテン。
これもM-65風に綿/ナイロンにしようか迷いましたが、「リプロじゃないしな」と、濃すぎず/薄すぎずの色&綿100%の手触りの良さ優先で選びました。
でもサイズネームはミリタリー風を使うあたり、悲しきレプリカ世代。
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