
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
セーターに見える、でも実はコットンカットソー。
セーターのようだけど気兼ねなく洗えるのが良いところ。
ボディは極厚の天竺。
生地の編み方はTシャツ生地と同じですが、極太糸を何本も編み針に突っ込んで編むことで、まるでローゲージセーターのような厚み。
今年の天竺は起毛無し。
起毛すると、確かに温かみは出るのですが、どうしても中に着たシャツが引っかかりやすくなる。
当然、起毛分のコストも上がる。
またスウェット(裏毛)の表・中・裏の3段構造と違って、天竺は表糸のみの1段構造。
起毛しすぎると強度が下がる、かといってある程度起毛しないと違いがわからない。
悩んだ末に今年は、起毛無しを作ってみました。
Raglan、元ネタはJohnstonsのカシミア/16PLYという、おかしいぐらい厚いセーター。
ゆったりとし た身頃、針抜きのリブがかわいい。
シャツの上に着るのに最適ですが、16PLYカシミアは厚みがありすぎて着る時期が1-2月の真冬しか無い。
カタチだけ参考に、WORKERSのコットンセーターシリーズに生かしました。
ラグランで袖が太いのもあり、窮屈さ0。
Tシャツの上に着てチクチクもしない。
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