
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
今期の一番伝わりづらい品番。
もともと、デザイナーが冬にセーターやカーディガンをよく着る。
そのインナーに使えるカットソー探しがスタート。
そんななかで、首がゆったりとしたカットソーを発見。
とても良 いのですが・・・インポートだから高い!インナーに気軽に使える値段ではない。
だったら、自分で作ってしまえがスタート。
WORKERS では「タートル」といえば首に沿わせてなんぼ!と思っていたので、オフタートルは初めて着ました。
着てみると、楽。
ちょっとクシャっとするのも「ニュアンス感がある」。
ニットのインナー使いだけでなく、Gジャンやシャツのインナーにも使えます。
丈を少し長めにしたので、タックインして万歳、ウェスト部分に生地を少し乗せる感じにすると良い感じ。
2-PLY生地、春夏に使うものよりもハイゲージ。
より、セーターっぽい雰囲気を出したくて。
洗いで若干縮むので、全体に少し大きめに作っています。
でも、洗って・縮んで、目が詰まるとさらに生地に滑り・光沢感が出るのです。
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