
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
以前「俗にM43と呼ばれている」サイドにカーゴポケットだけが付いたミリタリーパンツを製作。
話変わって、インスタでデザイナーが勝手に「シャツの神様」と呼ぶ古着好きの方の投稿を見ると、そのM43に付いていないはずのフロントポケットがある。
お久しぶりでメッセージを送り、詳しく各部を見せていただいたそう。
テストサンプルか?正式に納入されたものか?来歴は不明。
フロントポケット仕様をアイデアとしていただきました。
ボタンや生地は、以前作ったM43に準じヘリンボン+タックボタン仕様。
見せていただいた個体は生地・ボタンが全く違います。
リプロではなく「サイドカーゴのM43にフロントポケットあったら便利だな」を形にしました。
後ろポケットが無い分パンツとして軽い、ヒップあたりがモサモサしない。
「なんで自分で思いつかなかった?」と悔しくなるバランスの良い仕様。
デニムはヨコ糸をブラウンに染めた糸を使いこちらも10ozほど。
いわゆる「ミリタリーデニム」で全体がどす黒く見える個体をモチーフにした生地。
「ヨコ糸に白度が低い糸を使わざるを得なかった」、「ヨコ糸を染糸使うことで、全体をどす黒く、汚れが目立たないようにした」など、所説がありますが真実は不明。
ただ、明らかにヨコ糸が白/生成りのデニムとは違う色。
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