
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
26SSで好評だったLounge Jacket。
身頃に見返しをたたきつける作りで、より「カバーオール」的な気安さ、着やすさがあります。
ベースの形はそのままで、前回の三つボタンを二つボタンに変更。
それに伴い、ラペルが少し大きめ。
「休みの日までジャケット着たくない」という気持ちは分かります。
が、スーツのジャケットとは違う型紙・作りです。
下はジーンズ・チノパン・軍パン、なんでもOK。
中もシャツ着なくて、Tシャツだろうと、スウェットだろうとOK。
カバーオールを着る感覚でぜひ試してみてください。
ウールのヘリンボンツイードだけ、袖裏付き。
この生地はNW・洗い無しで納品になります。
ツイストへリンボンは、経糸(タテ)ウール90% / ナイロン10%の黒っぽい糸に、ウール100%の白糸を巻き(ツイスト)。
緯糸(ヨコ)も同じように巻き付けるのが黒×黒、凝った生地です。
それもそのはず、90年代の某C・バイアス期の生地から規格を持ってきました。
どうしても生地が好きで、バイアスは正直ピンとこず。
デザイナーは服はなんでも好きなのですが、「あのブランドならなんでも好き!」とかではなく、単品で形状(パターン)・生地・色、どこかが引っ掛かかるそう。
ツイストヘリンボンは、トップグレーとは違う、独特な「パキッと」出たツイスト(撚り杢)のツイード。
今年は作れませんでしたが、いつかこの生地でコートも作ってみたい、生地から形が浮かぶ良い生地です。
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