
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
2020年春夏、もうだいぶ前ですが春用に作ったLounge Jacketをデザイナーはいまだによく着ているそう。
秋冬のラウンジとの違いが前の見返し(ホールが開いている部分)。
秋冬は身頃にたたきつけないところ、春夏版は完全に身頃に縫い付けてしまう。
とたんに「カバーオール」っぽくなるのですが、見返しががっちり止まっている分、気にせず洗濯機に突っ込めるしラフに着られる。
2020春夏版は4ポケット&今と違い、袖がかなりひねりのあるパターンでした。
2026年春夏・今期はデザインを3ポケットに袖のひねりを弱くして「よりカバーオールライクに、気楽に着られるジャケット」としました。
製品はOW済、中はシャツはもちろん、Tシャツにも合わせてみてください。
きっと「いける!」と思ってもらえます。
インディゴヘリンボン、タテが7番のインディゴ染、ヨコが20番の生成り。
タテの色糸が太くはっきり見えるので、「インディゴヘリンボン」にしては、柄がはっきり見えない。
着込んで洗いこむと、徐々に柄が分かってくる、「育つヘリンボン」。
10ozほどですが、チノよりしなやか。
Officer Trousersとセットアップ。
インディゴなので色移りはします。白物のシャツと合わせるのはご注意ください。
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