
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
エンジニアジャケット。
作る側としてはつい、手を出したくなる。
でも、デザインするのが難しい=売れない!で有名。
最初は、古着見ながら「やりようがない!」と頭を悩ませていました。
ある時、着丈65cm系のカ バーオールを羽織った時に、フロントが折れた状態で着てしまいました。で、それを鏡で見てひらめきました。これだ!!!!!
それまで、古着の異様に短い着丈、2~3つポケット。
そういう「エンジニ アジャケットの文法」にとらわれすぎていました。
エンジニアジャケットで大事なのは、フロントのV字、襟の無いデザイン。
これさえ守れば、他はアレンジしても「かっこいいエンジニアジャケット」に見えるのだと気付きました。
素材は8/6/5ozと、いつもワークウェアで使う10oz系より明らかに薄い。
納品する8月から着ることを考えました。
デニムはラインナップの中で一番厚い8ozでも、普段の10ozと比較すると明らかに薄い。
せっかく作るなら!とネームを作り直すのがWORKERSの悪い癖。
たまたま古着で見た、グリーン系の織ネームや、小さい人から大きい人まで着られますよフラッシャー。
それらを混ぜ合わせて新しいネームをデザインしました。せっかく作るなら、やり切りたい!その想いです。
詳しくはこちら

















