
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
ウェスタンシャツを作りたい!それも、前後ヨークのある定番デザインで!
参考にしたのは某デニムファミリー。
縫い糸が白糸で、良い意味で「ウェスタンシャツっぽさ」が強すぎない。
デニム・Washedの加工が恐ろしくうまく出来て、色の落ち具合が参考にした実物そっくり。
インディゴシャンブレーは5oz、いわゆる普通のシャツ生地、ギリギリ夏も着られる厚み。
9.5ozデニム、シャツとしては分厚い、生地屋さん渾身の生地。
複数の形状が違う糸をランダムに混ぜて打ち込んでいるので、ところどころ長いタテ落ちが出る、これが実物そっくり。
実物は、紡績の技術が未熟だったため「そうなっちゃった」を、わざわざ複数種の糸・ランダムな打ち込みで再現しているわけです。
やっぱり、手が込んで高い生地&手が込んだ加工もここまで良くできると価値があるよな!と出来上 がった瞬間思いました。
本当はこんな色になるまで 着込めば良いのですが今日はBD、明日はウェスタンな私には色落ちの完成が来世になりそうなのでWashedを買う予定。
じっくり育てたい!とか、OWの濃い色デニムをコーディネートに使いという方はOWをどうぞ。
シルエット、ベースはワークシャツ。
オリジナルのウェスタンシャツはウェスト絞りがきつく、丈がとても長い独特なシルエット。
WORKERS版は丈が76cmほどでぎり、出しても着られる、入れてもたくし上がってきません。
さらに詳しくはこちら

















