
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
ショルダーバッグ、第二弾。
10.5oz、パラフィン(ロウ)で防水加工してある帆布(キャンバス)で製作。
サイズはペットボトル、財布、携帯、手ぬぐいが入るぐらいのサイズ。
出かけるときに、必要なものだけ入れてさっと肩掛けして。
以前は、デザイナー自身「男はバッグなんか持つな!手で持つかポケットだ!」と言って多そうですが、さすがに夏は暑くて飲み物持ったり、手ぬぐいもったりする。
そうなると、何かほんのちょっと入れる袋が欲しい。
せっかく持つなら、使い込んで味が出るような、ラフでタフなバッグ。
という事で、今回の生地で作ってみました。
特徴は、中身が何もなくても立つ!
そのぐらい、がちがちの生地。
ただ、折れた部分などにそのロウが白っぽくシワが残ります。
使い込んでいくと徐々に生地は柔らかくなっていきます。
いつの間にか新品とは違う、なじんだ感じになります。
なぜ知っているか?実は、以前同じ生地で別の形のショルダーバッグを作ったことがあるからです。
サイズは慨寸
底 14×17cm、高さ 18cm、ファスナー口28cm
上に向かって口が大きくなっていくデザイン。
500mlのペットボトルが入る大きさ。
肩紐108cm、斜め掛けできる長さ。
口部分はYKKダブルファスナー、どちらからでも開きます。
こだわりが裏、縫い目をすべてパイピング。
ファスナー部分もファスナーごとパイピングしています。
















