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[WORKERS] BOX SHIRT / White Poplin

WORKERS K&TH MFG Co.(ワーカーズ)-Logo

WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。

古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。

そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。


[WORKERS] BOX SHIRT / White Poplin

価格:

25,300円 (税抜 23,000円)

[ポイント還元 253ポイント~]
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  WORKERS、テスト生産シリーズ、第2弾。

 WOREKRSは基本的に工場さんをどんどん新規開拓はしません。

 既存の工場さんとどうやったら、より良いものが作れるか、を普段から連絡を密にとって(というか行って)考えてつくってきました。

 でも、デザイナー自身 「もう少しこういうものを作ってみたい。新しい作ってもらえる工場さんを探して」という気持ちもあり、その第一弾がトートバッグでした。


 で、第二弾がシャツ。

 今回のシャツ工場さん、普段はオーダーシャツを縫われています。

 裁断も1枚単位、縫製も流れ作業ではありますが、ほぼ「この範囲内の仕様」を繰り返し縫われています。

 縫製糸はめちゃくちゃ細い、フィラメントという糸。

 イメージは、ところてんのようにぴゅーっと作られた糸、蜘蛛の糸もフィラメント。


 では普段の糸は?あれは「スパン糸」。

 綿糸だろうと、ポリエステルだろうと、短繊維を紡いだのが「スパン糸」。

 化学繊維で、つなぎ目の無い、極力平坦な糸が「フィラメント」です。


 で、そんなフィラメント糸で縫った今回のBOX SHIRT、元ネタはそう、あのオムです。

 絞りの無いボディ、今のビッグサイズとは違う適度なゆったりさ。

 台襟が低め、かつ羽襟も台襟ぎりっぎりの高さなので、はっきり言って収まりはドレスシャツとしては微妙。

 台襟と羽襟の高さにゆとりが全くない、衿なのです。


 素材は100番双糸のポプリン(ブロードとも)。

 お手元に届いたら裏を見てください、どこも断ち切りが無い、折伏せの嵐。

 目数は細かく、いかにも「ドレスシャツ」。

 これを洗いざらしすると、90年代のあのシャツの風合いです。


 ボタンは高瀬貝、乾燥機はNG、割れます。

 芯は水溶性、水溶性といっても溶けてなくなるのではなく、縫製段階ではノリで、衿・カフスの中に引っ付いていますが、洗うとノリが溶けてフラシ芯になります。

 NW・洗い無しなので、「衿が硬くない?」と思われるかもしれませんが、洗って干してもらえればフラシ芯で柔らかくなります。

 薄手のブロードなので、芯は少し入っていないとクシャクシャになってしまうので。


 素材が高い&やはり、1枚裁断でオーダーシャツ屋さんなのでどうしても工賃もかかります。

 ということで、普段のWORKERSの価格帯とはだいぶ違う物になってしまいました。



WORKERS BOX Shirt Poplin-Graph


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