価格:36,300円(税抜 33,000円)
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2020年春夏、もうだいぶ前ですが春用に作ったLounge Jacketをデザイナーはいまだによく着ているそう。
秋冬のラウンジとの違いが前の見返し(ホールが開いている部分)。
秋冬は身頃にたたきつけないところ、春夏版は完全に身頃に縫い付けてしまう。
とたんに「カバーオール」っぽくなるのですが、見返しががっちり止まっている分、気にせず洗濯機に突っ込めるしラフに着られる。
2020春夏版は4ポケット&今と違い、袖がかなりひねりのあるパターンでした。
2026年春夏・今期はデザインを3ポケットに袖のひねりを弱くして「よりカバーオールライクに、気楽に着られるジャケット」としました。
製品はOW済、中はシャツはもちろん、Tシャツにも合わせてみてください。
きっと「いける!」と思ってもらえます。
インディゴヘリンボン、タテが7番のインディゴ染、ヨコが20番の生成り。
タテの色糸が太くはっきり見えるので、「インディゴヘリンボン」にしては、柄がはっきり見えない。
着込んで洗いこむと、徐々に柄が分かってくる、「育つヘリンボン」。
10ozほどですが、チノよりしなやか。
Officer Trousersとセットアップ。
インディゴなので色移りはします。白物のシャツと合わせるのはご注意ください。
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