価格:39,600円(税抜 36,000円)
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ついにWORKERSも赤ピスが。
フラップあり、Solideバックル、赤ピス有のファーストタイプ。
今回はいわゆる「Tバック」仕様、1サイズ。
キバタ・未防縮/ねじれ防止もなしなので、製品はOWして縮ませた状態です。
大きいサイズのGジャンを、幅の狭いセルビッジデニムで作るため、背中に割りのある仕様。
ブラックはタテ・ヨコ7番。
EMOT(イースタン・メンフィス・オーリンズ・テキサス)、米綿100%の中長綿をWORKERSオリジナルのムラ形状で作ってもらった糸「WKS-MEM7」。
タテの黒糸は糸の芯まで染まっているので、全体的にグレー味がかっていく色落ち。
オリジナルデニムを作るとき、昔のLはどんなワタを使っていたのか知りたかった。
そこで、日本の綿輸入商社さんに頼み込み、メンフィスの穀物メジャーや農地、ワタの選別場をめぐりました。
一番参考になったのが穀物メジャーのベテラン社員さん。
「昔、コーンミルズのようなデニム生地の紡績はどんなワタを使っていたか?」答えはシンプルに「米綿の混綿」。
昔は、海外から輸入するよりも安価に米国産のワタが手に入った。
さらに「混綿」である理由は、品質の安定のため。
繊維の長さ、ワタの色、綿花の殻の残り具合。
これらを出来るだけ、「毎年同じもの」を手配しようとすると混綿にしたほうが安定する。
特定の畑や綿の種類を指定すると、万が一、干ばつ・洪水・害虫で収穫できなければお手上げ。
だから「米国のEMOTの混綿」だったそうです。
で、WORKERSもEMOTのワタを使い、かつ糸のムラ形状は古着をばらして真似た。
それが、WKS-MEM7なのです。
当時は「米綿・EMOT100の7番糸」が糸屋さんがオリジナルとしてつくられていなかったので。
Solide バックルは本当に先が針、めちゃくちゃ危ないです。
お手元に届きましたら、位置を決めて刺したら先をニッパー で落とすなり、やすりで削るなり。
もしくは、シンチベルトごと切ってしまうなりご対応お願いします。
今回、新しいデザインの赤ピスを製作。
最近、デザイナーがクロスステッチ刺繍にはまって「自分でドット絵描いてデザインすれば希望のピスネームが出来るのでは?」と試してみました。
中々かわいくできています。
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