価格:18,700円(税抜 17,000円)
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WORKERSのスウェット。
身頃はヨコ取りしたトリコタグが元ネタ、いわゆるリバースタイプ。
本家は化繊入り・カサッとしたスウェット生地に対し、WORKERSは表30番・中30番・裏7番の綿100%。
裏の糸ループを短く編み、 さらに起毛をかけた本格的冬用スウェットです。
18ゲージでガチガチに目を詰めて編んでいるので形崩れしにくい。
重さ15oz程あり、いわゆる「超ヘビーウェイトスウェット」、でも化繊は使っていないのでしなやか。
リブもよくある「スパンテレコ」という伸び縮みする化繊のポリウレタンは入っていない。
綿100%の糸でも編み方だけで伸縮性を持たせたリブ。
シルエットはかなりゆったり、Mサイズで身幅60cm程。
クルーネックはシャツの上に着られる身幅+首回りの伸び具合。
パーカーは後付けと違い、首回りに縫いつけたタイプ。
トリコタグの2型はどちらも身頃、生地ヨコ使い、リバースタイプ。
元来、スウェット生地はタテ方向に縮みが出やすい。
だからヨコ方向で身頃を裁断。
そうなるとヨコ方向に縮むが、脇に伸縮性のあるリブを切り替えで付けてある。
身頃がヨコ方向に縮んでもリブが伸び・縮みするから大丈夫・・・というものです。
正直、WORKERSのスウェット生地はガッチガチに詰めて編んで、仕上げもしっかり防縮しているのであまり縮みません、ただ伸びも少ない。
そうなると、脇に伸び・縮みしやすいリブがついているのは着心地アップになっています。
いわゆるリバースとは意味合いが違うのですが、リブは役にたっています。
今年は袖口にWワッペンも作ってみましたが、これが大変でした。
実は数年前からデザインして試作するもうまくまとまらない。
縫い付けやすく、かつWの周りのフチが太くなりすぎないように。
結局、岡山の父、岡田ネームの岡田さんの所に行って刺繍の紋型見ながら修正して試し縫い、修正して試し縫い。
結果、中々良い形に収まりました。
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