価格:41,800円(税抜 38,000円)
[ポイント還元 418ポイント~]
こちらはいわゆる「Tバック」仕様、1サイズ(size:46)。
大きいサイズのGジャンを、幅の狭いセルビッジデニムで作るため、背中に割りのある仕様。
WORKRERS、約10年ぶりの新作13.7~9ozデニム。
大戦時期のデニムから硫黄分が検出されるのをヒントに、ピュアインディゴの染色の最後に、硫化ブラックを乗せることで「どす黒い」色のデニムを作りました。
糸はWORKERS別注の7番、EMOT(イースタンメンフィスオーリンズ)の米国棍綿。
元々、染色はカイハラさんにお願いしていましたが、今回から織布もカイハラさん。
セルビッジはレギュラーの801に使う、ピュアインディゴ100が青耳に対し、今回のインディゴ硫化は赤耳。
生地の打ち込み本数は、今までの801生地と同じですが、織りのテンションが違うので、今までよりは少しザラッと、硬い手触り。
最初は「ブラックデニム?」と思いそうな濃さですが、必ず色は落ちていきます。
仕様は4つボタン、バックルあり。
ボタンは月桂樹と大戦風ではありますが、リベットはWORKERSの刻印入りを上下使ったりして、特定の個体というより、全体の雰囲気が大戦モデルをモチーフにしているというレベルです。