価格:19,800円(税抜 18,000円)
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Crew、シルエットは身幅ゆったり、袖も太い、この数年定番で作っているシルエットですが、ディテールが違います。
ボディは脇にリブが無い、ボディも縦方向に生地を取っている通常使用。
いわゆる「リバースタイプ」ではありません。
さらに今年は前後ガゼットの両V。
両Vは、首周りを伸び縮みさせるため、伸縮性が高いリブを2重にして挟み込んだのが起源。(汗止め説もあります)
「60cm近い寸法の頭は通る、首に来たらきゅっと45cmぐらいまで縮ませる」
相反する寸法を実現するための工夫だったのです。
それが後に「ビンテージらしさ」になり。
現代のスウェット生地は化繊混にすることでボディの生地、首のリブ自体、伸縮性がとても高いのでVを挟む必要もありません。
綿100%スウェットならではの工夫です。
今年はリバースタイプではないので、袖口のワッペンは無し。
その変わり?ではありませんが、胸にワンポイントプリント入り。
地味な変更点がグレーのリブ色。
去年までのボディより1トーン濃いものから、ボディに近い色合いに変更しています。
仕組み、ボディの裏毛は「上糸・中糸・下糸」があり、上糸が特定の色のグレー、中・裏は生成り。
結果、上糸のグレーより少し薄くなる。
去年までは、上糸のグレーでリブを編んでいたので、色差が出ていました。
あれはあれでかっこいいのですが、今年はボディの上糸のグレーより1トーン薄い、色糸を選んで編んでいます。
「選んで」というのは、実は、グレーはいくつか色合いがあります。
結局、全部編んでみて、その中からボディに一番近いのを選びました。
リブも「ありもの」と呼ばれる、既製品があります。
それを使えば安くなるのですが、どうしても、綿100%じゃなかったり、希望の色合いが無かったり。
ということで編みました。(高いのですが)
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