商品説明

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  • [WORKERS] Lot.806XH, Denim JKT, T-Back / 14.7oz Indigo Raw Denim (size:46)
Lot.806XH Denim JKT T-Back 26SS size:46

価格:39,600円(税抜 36,000円)

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 ついにWORKERSも赤ピスが。

 フラップあり、Solideバックル、赤ピス有のファーストタイプ。

 今回はいわゆる「Tバック」仕様、1サイズ。

 キバタ・未防縮/ねじれ防止もなしなので、製品はOWして縮ませた状態です。

 大きいサイズのGジャンを、幅の狭いセルビッジデニムで作るため、背中に割りのある仕様。


 インディゴはWORKERS定番/タテ7番・ヨコ7番をヨコ6番に打ち換えた「XH(エクストラヘビー)」デニム。

 ブラックはタテ・ヨコ7番。

 EMOT(イースタン・メンフィス・オーリンズ・テキサス)、米綿100%の中長綿をWORKERSオリジナルのムラ形状で作ってもらった糸「WKS-MEM7」。


 オリジナルデニムを作るとき、昔のLはどんなワタを使っていたのか知りたかった。

 そこで、日本の綿輸入商社さんに頼み込み、メンフィスの穀物メジャーや農地、ワタの選別場をめぐりました。

 一番参考になったのが穀物メジャーのベテラン社員さん。

「昔、コーンミルズのようなデニム生地の紡績はどんなワタを使っていたか?」答えはシンプルに「米綿の混綿」。

 昔は、海外から輸入するよりも安価に米国産のワタが手に入った。

 さらに「混綿」である理由は、品質の安定のため。

 繊維の長さ、ワタの色、綿花の殻の残り具合。

これらを出来るだけ、「毎年同じもの」を手配しようとすると混綿にしたほうが安定する。

 特定の畑や綿の種類を指定すると、万が一、干ばつ・洪水・害虫で収穫できなければお手上げ。

 だから「米国のEMOTの混綿」だったそうです。

 で、WORKERSもEMOTのワタを使い、かつ糸のムラ形状は古着をばらして真似た。

 それが、WKS-MEM7なのです。

 当時は「米綿・EMOT100の7番糸」が糸屋さんがオリジナルとしてつくられていなかったので。

 

 Solide バックルは本当に先が針、めちゃくちゃ危ないです。

 お手元に届きましたら、位置を決めて刺したら先をニッパー で落とすなり、やすりで削るなり。

 もしくは、シンチベルトごと切ってしまうなりご対応お願いします。


 今回、新しいデザインの赤ピスを製作。

 最近、デザイナーがクロスステッチ刺繍にはまって「自分でドット絵描いてデザインすれば希望のピスネームが出来るのでは?」と試してみました。

 中々かわいくできています。



 さらに詳しくはこちら



SIZE
46 : 身幅 66cm 肩幅 55cm 袖丈 57cm 着丈 65cm 袖口幅 13cm


素材 : 14.7oz American EMOT Cotton 100%, タテ・WKS-MEM 7番 × ヨコ・EMOT 6番・未防縮キバタデニム

附属 : 鹿革ラベル / 刻印入りタックボタン / 鉄製針シンチ

縫製 : 綿糸

生産 : Made in JAPAN

備考 : ワンウォッシュ


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