価格:30,800円(税抜 28,000円)
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エンジニアジャケット。
作る側としてはつい、手を出したくなる。
でも、デザインするのが難しい=売れない!で有名。
最初は、古着見ながら「やりようがない!」と頭を悩ませていました。
ある時、着丈65cm系のカ バーオールを羽織った時に、フロントが折れた状態で着てしまいました。で、それを鏡で見てひらめきました。これだ!!!!!
それまで、古着の異様に短い着丈、2~3つポケット。
そういう「エンジニ アジャケットの文法」にとらわれすぎていました。
エンジニアジャケットで大事なのは、フロントのV字、襟の無いデザイン。
これさえ守れば、他はアレンジしても「かっこいいエンジニアジャケット」に見えるのだと気付きました。
素材は8/6/5ozと、いつもワークウェアで使う10oz系より明らかに薄い。
納品する8月から着ることを考えました。
ブラックシャンブレーは、今までもFWP Trousersを中心に、夏の薄手綿生地の主力として使ってきた生地。
トップ杢という、ワタの状態で黒・白を混ぜてから糸を作ります。
それが、「綿なのにウールっぽく見える」秘訣。
せっかく作るなら!とネームを作り直すのがWORKERSの悪い癖。
たまたま古着で見た、グリーン系の織ネームや、小さい人から大きい人まで着られますよフラッシャー。
それらを混ぜ合わせて新しいネームをデザインしました。せっかく作るなら、やり切りたい!その想いです。
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