
古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。
定番、と言いつつ毎シーズン微妙にシルエットやラインナップの変わるOfficer Trousers、いわゆる「チノパン型」。
Slim / 裾幅18cmは一度お休みしようか?と思いつつ、やはり根強い支持があるので今年も製作。(さすがに次の秋冬はお休みです)
同じようで、延々アップデートしていて、くるぶしから先は18cm幅ですが、ふくらはぎは寸法を出す。
腰回りも作り始めた10年ほど前よりは股上がだいぶ深くなりました。
これで「スリムでも出来る限り窮屈にならない、かつオフィスカジュアル的に使いやすい」シルエットを目指しています。
でも、いつもと同じ仕様ではつまらないので、すべて細玉+後ろ中心ダブルステッチ巻き縫いに。
内股 / 脇はダブルステッチのType-2バージョン。
製品はOW済。
インディゴヘリンボン、タテが7番のインディゴ染、ヨコが20番の生成り。
タテの色糸が太くはっきり見えるので、「インディゴヘリンボン」にしては、柄がはっきり見えない。
着込んで洗いこむと、徐々に柄が分かってくる、「育つヘリンボン」。
10ozほどですが、チノよりしなやか。
Lounge Jacket、Queen of the roadとセットアップ。
インディゴなので色移りはします。白物のシャツと合わせるのはご注意ください。
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