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[WORKERS] Denim Jacket / 10.5oz Right Hand Denim, OW

WORKERS K&TH MFG Co.(ワーカーズ)-Logo

WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。

古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。

そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。


[WORKERS] Denim Jacket / 10.5oz Right Hand Denim, OW

価格:

28,050円 (税抜 25,500円)

[ポイント還元 280ポイント~]
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 WORKERSオリジナルの10oz生地(洗うと縮んで11oz程度) で作ったデニムジャケット(以下、愛着を込めてGジャン)。


 Gジャン、デザイナーが二十歳のころは着たそうですが最近着ない。原因を考えると、

 1. ポケットに携帯が入らない

 2. 現代の日本で着るには14ozクラスはちょっと暑い。重ね着にも使いづらい。

 オッサンになると、やたら「使い勝手」を気にしてしまうのです。

 そこで、内ポケットを追加、元はFatigue Shirtから来たポケット。

 携帯をすっとポケット入口から落とすように入るのが本当に使いやすい。

 素材も10ozにして冬はインナー、春秋は中にシャツやニットを着てアウターとして使いやすく。


 素材の10ozデニムについて。

 経糸(タテ)は米綿100%の7番糸、綿(ワタ)選びからして13.75ozデニムにも使っているもの。

 それに、16番のタテよりは細い緯糸(ヨコ)を打って10ozクラスにしています。


 いわゆるタテもヨコも10ozに適した10番クラスを使うと、カバーオールでおなじみの10オンスになります。

 ではなくて、表に多く出るタテ糸はあくまで7番、13ozクラス。

 だから、この10ozは「ぱっと見13ozに見えるけど軽い」生地になっています。 


 生機(キバタ)、防縮・ ねじれ防止・毛焼き無しのデニム。

 今回は、インディゴデニムと、タテヨコとも生成りの糸でホワイトデニムも製作。


 デザインのモチーフはあのメーカーが昔213という品番で作っていた「Blouses, pleated front」。

 フラップ無のポケット、バックは針シンチでフィット感調整。

 10oz生地は薄手なので実際に針シンチでフィット感の調節も簡単にできます。




 詳しくはこちら




WORKERS Denim JKT 10.5oz Right Hand Denim-Graph


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