CART My PAGE shopping GUIDE CONTACT SITEMAP
RSS
 

[WORKERS] Bal Collar Coat / Grey Herringbone Tweed

WORKERS K&TH MFG Co.(ワーカーズ)-Logo

WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。

古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。

そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。


[WORKERS] Bal Collar Coat / Grey Herringbone Tweed

価格:

77,000円 (税抜 70,000円)

[ポイント還元 770ポイント~]
購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる



 作り続けて早数年、パターンが練れたバルカラーコート(ステンカラーコート)。


 ジャケットの上、厚手カーディガンの上、はたまたスウェットパーカーの上。

 おおよそ、何の上にも着られるゆったりシルエット。

 玄関のコート掛けから手に取っていつでも着られる軽さ、その「軽さ」が大事なのです。


 素材のヘリンボンツイード、スカスカではありませんが、どっしりまではいかない。

 東京以南の緯度ならジャケット代わりにも着られる重さがWORKERSのツイードコー トです。


 身頃裏地はバーバリーツイル、つるっとしたコットン生地。

 この厚み / 重さが大事で、重すぎるといかにも重厚だけど着にくい。

 薄すぎたり、糸が粗野で毛羽が立つとまとわりつく。

 適度な重さ、表面がつるっとしたいわゆる「良い糸」のコーマ糸で作った綾織り生地。

袖裏はキュプラで着脱ぎがしやすい。


 一枚袖がレアだ!古い!とか古着業界では言われているようですが、 型紙を作る視点から見ると一枚袖は肩傾斜が付けづらい。

 セットインスリーブを展開してラグランにすると「スプリットラグラン」と呼ばれる、袖がサイドネックで割れた形になる。

 その割れを無くして、一枚のラグラン袖にすると、肩傾斜はゆとりとして処理をせざるを得ない。

 そのゆとりが「一枚袖」の持つ独特のシルエット・雰囲気、そしてアウターとしてジャケットの上に着るゆとりになっているのだと思います。




 詳しくはこちら




WORKERS Bal Collar Coat Grey Herringbone-Graph


ページトップへ