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WORKERS (ワーカーズ) Open Collar Shirt S/S, Block Print

WORKERS K&TH MFG Co.(ワーカーズ)-Logo

WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。

古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。

そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。


WORKERS Open Collar Shirt-Top


WORKERS (ワーカーズ) Open Collar Shirt S/S, Block Print

価格:

14,040円 (税抜 13,000円)

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WORKERS Open Collar Shirt Block Print-2


WORKERS Open Collar Shirt Block Print-3

MODEL: 168cm  58kg  SIZE: 14 (S)



 新型のオープンカラーシャツ。

 実はオープンカラー自体、2011春夏でオリジナルのマドラスオープンカラーを元に一度製作したそうですが・・・当時は早すぎたのか反応もあまりなく。

 それ以来封印していたのですが、ここのところやっと、市民権を得たようなので再登板。


 再デビューするからには!と新しいアイデア、通常胸につけるポケットを右腰に移動。

 大きさも縦長で iphone8 / 8plusが入るように。

 フラップも付けて、物が落ちないようにしています。


 デザインするとき、どうしても「定番」と言われる仕様にとらわれるし、大事にもします。

 たとえばボタンダウンなら胸 一つポケットで樽型、素材はオックスが軸だったり。

 オープンカラーもポケットは左胸にシンプルな樽型一つ、という定番デザインがあるのですが、あえてそれを「逸脱」する。

 ポケットの個数は変えず、位置・大きさを変えて新たな機能性 を持たせようという考え方です。


 柄生地はインド製ブロックプリント。

 木を削ってブロック状にし、ハンコの要領で染料を付けては手で押す、付けては手で押す。

 Wabash、Polka Dotや、 Indigo Calicoの先祖と言えるプリント方法。


 実はローラー抜染プリント、Wabash柄で有名なStifel社も当初は木製ブロックでプリントしていました。

 その技術が今も残り、シルクスクリーンやローラーとは違う風合い。

 特に、版が次に切り替わる時、場所によっては微妙に隙間があいたり、柄が崩れているのは手ならではの風合いです。


 元々デッドストック生地を見つけたのですが、あまりに好評で生地が足らない。

 そこでインドに問い合わせてもらったところ版は残っている!

 作るとなると、それなりに量が必要なのですが、せっかく気に入ってもらえた生地なので再生産をお願いしたそうです。




 さらに詳しくはこちら




WORKERS Open Collar Shirt S/S Block Print-Graph


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