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WORKERS (ワーカーズ) Denim Jacket, Type 1st / 13.75oz White Denim

WORKERS K&TH MFG Co.(ワーカーズ)-Logo

WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。

古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。

そのクオリティーの高さとユニークさでJ.CREWやINVENTORYをはじめ海外からも注目を集めている。


WORKERS Denim JKT Type-1 White/Black-Top


WORKERS (ワーカーズ) Denim Jacket, Type 1st / 13.75oz White Denim

価格:

27,000円 (税抜 25,000円)

[ポイント還元 270ポイント〜]
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WORKERS Denim JKT Type 1st 13.75oz White Denim-2


WORKERS Denim JKT Type 1st 13.75oz White Denim-3

MODEL: 168cm  58kg  SIZE: 36 (S)




 ファーストタイプのデニムジャケット。

 素材はWORKERS 定番、綿(ワタ)から選んだ米綿100%のデニム。


 ホワイトデニムを作る方法は

 \言りの糸で生地にして生地ごと真っ白にする

 ∋紊涼奮で真っ白にして織る

 と、大きく分けて二種類あります。


 今回はこの後者、それも経糸(たて糸)は真っ白に、でも緯糸(よこ糸)は生成りのまま使って います。

 真っ白ではない、でも生成りとも違う、良いバランスの色味に成なっています。

 洗いこむことでヨコ糸の生成り色が抜けて色合いの変化も楽しめます。


 何が大変だったかというと「それぞれの工程ごとに場所が違う=その分コストもかかる」こと。

インディゴデニムであればロープ染色という独特な大量生産方式の染め方なので「染める・経糸を織機にかかる状態に巻く」「織る」二か所で完結します。

 ところが、ホワイトデニムの場合「染める(今回でいうと晒し・脱色)」 「織機にかかる状態に巻く」「織る」の三か所。

 さらに、染める方法もチーズ染色という糸をソフトに巻いた状態で染め窯に入れる方法。


 ロットは小さいのですが、その分コストがインディゴ以上にかかります。

 そんな製造条件的な問題から、ミミ付のホワイトデニム(他のカラーデニムも)は敬遠されがち。

 ですが、デザイナー自身どうしてもWORKERSの糸で、真っ白では 無いホワイトデニムを穿いてみたかったそう。

 イタリア的コーディネートではおなじみのホワイトデニム。

 それをレプリカ的作り込みで形にしています。


 初めてポケットにピスネームも付けています。

 フラップ裏、ブラックは別布切り替え、ホワイトは色移りの問題があるので共生地。

 どの生地もキバタ、未防縮、ネジレ防止無しなので洗い上がりに独特なねじれ、立体感が出ています。


 コーディネート、チノパンであればどの色もOK。

 セットアップも潔いかっこよさがあるのでお好みで。


 インナー、春はボーダーの上に、特にホ ワイトはさわやかに見えます。

 逆にブラックはシャープな印象なので、インナーもハイゲージセーターを合わせたり。


 形や、キバタという素材はラフな感じ、でも色だけが少し都会的。

 永遠の定番インディゴも良いですが、他の色もまた、試してみると面白い色です。




 さらに詳しくはこちら




WORKERS Silk Knit Tie, 2015 F/W-Link

着用アイテム




WORKERS Denim JKT Type 1st 13.75oz White Denim-Graph


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